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32件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1954-12-06 第20回国会 参議院 本会議 第5号

いは関係者から事情を聴取し、或いは現地調査を行い、これらの結果に基いて政府に対して適切な対策の確立が要請されて参つたのでありまして本法律案もこれら対策の一環としてこれが審査に慎重が期せられたのでありまして、先ず本年度の災害及び政府におけるこれが対策当否が究明され、更に本法案における政令事項内容及びその当否、本法案による資金貸付限度決定の基礎及びその当否果樹園等の復旧に対しては所要経費増嵩従つて融資

森八三一

1954-09-13 第19回国会 参議院 外務委員会 閉会後第2号

そこで私は農業融資については、政府においてもほぼ順位的に調査もでき、一番重要だと思うところを調査を進めて来ているのであるから、そういう順位に従つて融資してもらうということが希望だと思うがという話をしたのであります。そうしましたらば、トール氏は、希望せざるものについては融通はしないのだという、これは当然の話だと私は思うのですが、そういう答弁をしておりました。

石黒忠篤

1954-06-03 第19回国会 参議院 農林委員会 第51号

従つて融資されてもそのまま貯金として歩留つている結果となつているのが大部分であるのである。これについても繰上償還方法をとるのが至当であると考える。土地改良資金等の転用について、融資された総額三十万円がそのまま土地改良資金に利用されている事例E村があつたが、これ又経営資金として認めがたい。このような他の資金に転用されたので、これについては繰上償還利子補給停止等の処置を講ずべきである。

清澤俊英

1954-05-10 第19回国会 参議院 大蔵委員会 第41号

それに従つて融資させるということ以外に、特別に融資を審査する委員会を作るとか、そういう問題につきましては、実はまだ検討いたしておりません。運用の実情を見まして、必要があれば考えるにやぶさかでないのでございまするが、今日のところは開銀の普通の融資と同じように、開銀自主的判断に任かせて行くのでよろしいのではないかと考えております。

森永貞一郎

1954-04-15 第19回国会 衆議院 本会議 第37号

次に、この資金とアメリカとの関係でありまするが、贈与を受ける以上、日本側において自主的に自由にこの資金を使うことは当然であります、従つて、融資先の企業に対し米国側より統制や管理を受けるようなことはありません、さらにまた、この援助資金経理方法でありますが、援助資金五千万ドルのうち贈与を受ける一千万ドル、すなわち三十六億円は本特別会計日本側で処理いたしまするが、四千万ドルについては、はつきり日本銀行

倉石忠雄

1954-02-19 第19回国会 衆議院 法務委員会 第9号

従つてそういう国の国策に従つて融資をして、不足分利子を補給してもらつたから、従つてひとつ政党に献金をしようという考え方は、経済常識としては出て来るわけはないから、そこまではこの法律は禁止はしておるとは考えられないのじやないか。従つてそれは特別な利益とは言えないのじやないか、こういう解釈をいたしておるわけであります。

塚田十一郎

1953-10-13 第16回国会 衆議院 通商産業委員会 第33号

この点は特に公庫の当事者は十二分に理解されて、将来研究してからやるというようなことを言わずして——五箇年とあるけれども、五箇年で貸す必要はない、五箇年以内であればいい、相手によれば一年であり、一年半であり、二年であり、適当にこの融資の理由あるいは融資をするところの相手信用等等をしんしやくされて、適当にやつたらよいのであつて従つて融資する上において設備資金と何らの相手はないと私は考えるのである。

首藤新八

1953-08-06 第16回国会 参議院 水産・農林連合委員会 第2号

従つて融資の場合においても十全の措置をとらなければならん、当然融資されたものが完全に還元されて、それが再び資金回転をスムースにして行くというような形がはつきりと打ち出されて行かなければならないというようなことで、この融資対象につきましても、十分私どものほうで練り上げまして、お手許に差上げてありますような要望になつた次第でありますので、何とぞ慎重御審議の上、これらに対しまする御賛同のほどをお願い申

赤路友藏

1953-07-30 第16回国会 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

従つて、融資はどこからお貸しになるか、十五年とおつしやいますが、あるいは預金部とおつしやいますが、預金部と言われるならば、はたして現在の預金部のうちからどの金をお貸しになるのかということ、これも重要なことでありまして、あるいは他の金融機関をお使いになる、——国民金融公庫をお使いになることも、これも一つの構想であるかもしれない。しかしながら、この法案通つて、さて金はどこから出るか、おれは知らない。

松野頼三

1953-07-24 第16回国会 参議院 通商産業委員会 第18号

資金運用部がその資金をいろいろな目的に従つて融資なり、貸付なりを行なつているわけであります。その中の今丁度只今融資状況はちよつと手許に持つておりませんが、そのうち相当部分地方債という形で出ております。地方債引受け地方債引受けますとその資金はその地方へ流れて行くわけであります。

河野通一

1953-07-08 第16回国会 参議院 大蔵委員会 第14号

なぜ困るかというと、そういう考えで参りまするというと、従つて融資というものに対しまする取扱い方というものが非常に変つて参りまするから、非常に内容というものに対し、その融資決定に対して、いやしくも開発銀行の使命が那辺にあるかということを、十分一つ間違いのないようにやつてもらわなければいけません。

平林太一

1953-07-06 第16回国会 衆議院 地方行政委員会 第10号

従つて融資対象は限られておるのでございますが、地方公共団体に対する貸付け、あるいは地方債引受けということは、戦前からわくの中に認められております。ですから業法上はできます。ただ、やるかやらないかということになりますれば、これは資金運用に当る者が、慎重に一件々々考えてきめるだろうと思います。     〔床次委員長代理退席、委員長着席〕

狩谷亨一

1953-07-06 第16回国会 参議院 農林委員会 第10号

従つて融資を、而も安易に活用すると同時に、その金利が先ず低いことが第一であろう。その金利負担が最も低減されたものでなければならない。この点はこの法律を作るに当りまして、これを実施する場合に如何なる資金開拓者に流れるかという末端の状態をはつきりしておかなければ、これは先ほど申しましたように仏作つて魂なきような結果になると思うのです。その点をはつきりお尋ねしておきたいと思います。

森田豊壽

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